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はじめのラン練習日記

初心者の練習日記。2017/3 篠山ABCマラソンでサブ3.5達成。主に長居公園をぼっちランしています。

大阪マラソン抽選ペアエントリー完了

今朝は大和川堤防沿いをジョグ。
途中、男子中学生の集団とすれ違う。たぶん部活の朝練だろう。自分もこんな頃あったな…懐かしいや。

昨日、eoから大阪マラソン出走権プレゼント落選メールが届いた。まぁ予想通り。

早速Mさんに連絡して、「大阪マラソンにペアエントリーするよ」と伝える。
金額を言うと、「そんなにするの?!」と驚かれる。

確かにペアは高いよなぁ…。参加料は個人で申し込むより一人あたり4,200円も高い(参加料2人で30,000円)。

じゃあ、個人で一人ずつ申し込めば?というのもあるが、一緒に出られない可能性がある(むしろその確率が高い)。

絶対に伴走してと言われているのに、Mさんだけ当選とかになれば目も当てられない。

ペアエントリーでも事務手数料は倍かかるのに、この値段の差は何?と思う。

ペアは高いから、個人より当選しやすいとかいう説もあるが、真偽は定かではない。

単に、当選したらペアで出られることだけがメリットなら、もう少し考えてほしいなと思う。

篠山なんか参加料5,800円だったよ。
とても規模が大きい大会だし、大阪市内の交通をほぼ1日止めるから莫大なお金がかかるのはわかるけどさぁ…。なんだかなぁ…。

とか言いながらも、ちゃんとエントリーはするけどね。

当たってね!必ず!
落選は、ダメ。ゼッタイ。

出場できたら、おそらく去年と同じく最後方ブロックからのスタート。
Mさんと一緒に、エイドも楽しみながら、5時間以内でゴールできたらいいな。

本命レースは神戸かおかやま。
日々黙々と練習あるのみだ。


本日の練習
大和川堤防沿い ジョグ
天候:晴れ 7℃
10.50km
57:07min
5:26/km
シューズ:GEL-DS TRAINER22-WIDE
今日の体重:62.6kg

寄る年波に勝ちたい

木曜日の朝はビルドアップ走。
少しばかり二度寝したがなんとか完了。
やっぱり朝ランは気持ちいいな。

3kmアップ 10kmビルドアップ 3kmダウン。
ビルドアップは前週よりもキロ10秒ペースアップで。
最後1kmはお決まりの全力。

なんか今朝の心拍数はおかしかった。
最高166ってそんなわけはない。超人かと。
GARMINリセットして様子を見よう。

図書館で借りた「ランニングリテラシー」という本によると、市民ランナーのマラソン記録と関連の深い上位3項目は、

  • 「LTスピード」
  • 「最大酸素摂取量(VO2MAX)」
  • 「年齢」

であることが明らかにされているらしい。

最近は少しずつ強度の高いトレーニングもこなせるようになってきた。
今年42になるが、おそらく20代の頃よりも体力的には今の方が充実しているだろう。

朝晩、体幹トレ(筋トレ)を継続しているおかげかな。
割とハードなトレなので毎回ゼーゼーハーハーいう。
案外、心肺機能アップにも寄与してるかも。

体重が減らないのは、体幹トレで筋肉がつきすぎてるせいなのかも知れない。
確かにランナー体型みたいに細身ではないし、筋肉は重量が増すしマラソンには不利だろう。

でも、今の均整のとれた体がいいし、できれば体型を維持しつつ速くなれないか模索したい。


VO2MAXまた上がったけど、心拍計測があれだから、追い風参考だね。

ジョグと、ゼーゼーハーハーと、距離を踏むことをうまく組み合わせた練習で、総合的に走力を上げていきたいと思っている。

本日の練習
長居公園周回コース ビルドアップ走
天候:晴れ 5℃
16.00km
1:13:57min
4:37/km
シューズ:TARTHERZEAL TS4-WIDE
今日の体重:62.8kg

オーバープロネーション

今朝はジョグ。しばらくの間ジョグは長居公園から大和川堤防沿いにコースを変更。

理由は足底の疲労軽減(大和川のジョグコースはゴムチップ舗装)と、所々に高低差があるので脚の強化も兼ねて。

今日も新しいフォーム(腰の位置で腕降り)で走った。だんだんと走り慣れてきたけど、ひとつ問題が。
これはおとついの夜ランでのハーフ走の時も感じていたのだが。

僕はボトルポーチを常につけていて、左の腰の位置に汗拭きタオルを引っかけている。練習時もレースも同じ。
新しいフォームでの腕降りだと、時々タオルに腕が当たる。それがすごく気になる。

練習の時はいいが、レースで1秒を争う時にこれはつらい。汗かきなのでタオルなしは考えられないし。困った。

あと、帰宅後シューズの底を見たら、かかと外側がかなりすり減っている。

いわゆるオーバープロネーションというものだろう。DS TARINERはまだ80kmしか走っていないのにここまで擦り減るとは。

オーバープロネーションについては下記のサイトが参考になった。

ランニングシューズのかかとの外側がすり減るのはオーバープロネーションが原因、その改善方法は | 宝実の「お役立ち情報館」

アーチが潰れたり、外反母趾などの足のトラブルにつながりやすいそうな。足底筋膜炎の原因もここにあるのかも知れない。

改善方法は、歩行や走行時に足先を真っ直ぐ前に向けて、真っ直ぐ後ろに蹴り出すことを意識すること。

…歩行時はともかく、考えながら走るのは難しそうだ。

シューズやインソールをオーバープロネーション対応に変更するのが有効とも書いてあるが、そもそもDS TRAINERはオーバープロネーション対応をうたってるし、実際効果のほどはどうなんだろう。

今までレースで履いてきたTARTHERZEAL TSはどうなのかと調べたけど分からなかった。

でも確かに、足が回内していることは力が横に逃げている、要はエネルギーロスが発生しているのだから、これを改善することがタイムアップに繋がる気がする。

今後の課題として取り組もうと思う。

本日の練習
大和川堤防沿い ジョグ
天候:くもり 13℃
10.50km
56:35min
5:23/km
シューズ:GEL-DS TRAINER22-WIDE
今日の体重:63.4kg

フォーム改善の取り組み

今日はもともと雨予報だったのでランオフ。きのう高強度のポイント練やったのもあるし、無理はしない。明日はジョグの予定。

きのうのハーフペース走は、最後の全力走以外、以前から試している新しいフォームで走った。

腰のあたりで腕振りをして大きく振らない、いわゆる忍者走りに近い感じ。

さすがに全力走では速く走れないので、最後の1kmは普通の腕振りで走ったが、巡航ペースでは自分にはむしろこちらの方が良いかもしれない。

腕を大きく振らないことで、上半身のブレが少なく安定する。上体の疲労も少ない。
いいかえれば体力の消耗が少ない。

さらにピッチ走法寄りになり、上下動が少なく、着地衝撃が緩和される。
一晩たった今朝も脚の筋肉痛はそれほどない。
フルマラソンの後半、足の疲労蓄積の緩和になるように思う。

ただ、ペースとケイデンスを見たら(ケイデンスが最近やっとピッチのことだと理解した)、それほどピッチは上がっていない。

自分はどちらかというとストライド走法なので、ピッチを上げるのが難しい部分もあるけど、速く走るためにはピッチを上げていく必要がある。
それでもスピードは維持できていたので、改善する余地あり。

このフォームでは、腕を振るというよりもむしろ、肘を引いて肩甲骨を動かすという意識が大切なように思う。
腹筋や胸筋などの体幹が強くないとうまく走れないので、体幹トレも必須かな。

がむしゃらに走ったわけでもなく、それでもハーフPBの4秒落ちくらいで走れているので、このフォームをもう少し突き詰めて改良していきたいと思う。

参戦レース検討 神戸か吉備か

昨日マラソンだった方々はお疲れさまでした。
この時期の大会は気候的にも難しいですね(^^;
今週も関東の方はかすみがうらマラソンがありますね。
出場されるみなさん、頑張ってください٩( 'ω' )و

昨日は遠方へMさんと一緒に出かけてきた。
桜も所々もう葉桜になっていたが、今年も一緒に綺麗な桜を見ることができてよかった。

今朝はランオフ。眠くて起き上がれず。
先週はロング走ができなかったし、明日は雨予報で走れそうにないので、夜ランで速めのハーフペース走に長居へ繰り出す。

ここのところまた体重増加が著しいので、食べ過ぎ注意だな。
間食と甘いもの控える…(ノ_<)

さて、エントリーしている神戸マラソン。FB情報で応募者が2万人を超えて抽選確定とのこと。
抽選結果によってはもちろん出られないが、いろいろ考えて、念のためもう一つエントリーをしようかと思案中。

おかやまマラソン2017。11/12開催。
4/20一般エントリー開始。

おかやまマラソン2017

公式サイトにも当選時のエントリー辞退は可能だと書いてるので、コールセンターに電話で再確認したら、その場合連絡も不要だそうで、「そのまま辞退していただいて結構です」と辞退も想定内とのこと。

失礼だとは思ったが、辞退したら次回の当落に影響するのか聞くと、「それはありません、毎回公平に抽選します」とのことなので一安心。

フルを2回(大阪・篠山)経験して、篠山も沿道の応援が温かくてすごくいい大会だったんだけど、個人的には高低差フラットで風景に変化がある市街地マラソンの大阪の方が好きだったな。

岡山は前泊は必要だがそれほど遠くないし、コース的にもタイムが狙えそうな、大阪と同じ市街地マラソン。
10/29の金沢マラソンも候補に上がったが、少し遠いし、月末で土曜日が休みにくいので検討外に。

今年もエントリー予定の大阪は、Mさんとのペアエントリーなので、他にガチでPB狙いに行くレース(奈良・加古川)が12月までないのは、練習のモチベーション的につらい。

個人的にも、岡山という土地には馴染みがある。一度エントリーしてみるか。
神戸が落ちて、もし出られたら勝負レースはここに。

本当に出たいレースだけ確実にエントリーできればいいんだけどね。
空前のランニングブームの今では人気の大会はスタートラインに立つのが難しい。

運良く出られて走る人には、出られない人のためにも練習を頑張ってほしいと思う。
フルを完走するには相応の覚悟がいる。

とりあえずフルは秋の楽しみにして、4月(堺シティマラソン10km)、5月(大阪城公園ナイトラン)、6月(みかた残酷マラソン)と当面の目標に向けて頑張ろう。


今日の練習でVO2MAXが59に。めざせ60٩( ᐛ )و

本日の練習
長居公園周回コース ハーフペース走
天候:くもり 14℃
1:33:40min
4:25/km
シューズ:LYTERACER RS5-WIDE
今日の体重:64.2kg

【撃沈】10kmTT〜勝負は時の運〜

今日は仕事の日なので、朝ランで10kmのタイムトライアルをしようと思っていた。
起きて外を見ると雨…きょうもランオフかぁと思って少し待ってみると少し止んだので、長居公園へ。

アップ3km タイムトライアル10km ダウン3km

アップの時から体が重くすでに息が上がりそう。
10kmも全力で走って大丈夫やろか?と思いながら、いざタイムトライアルへ突入。

結局…5kmでやめてしまった。THE.撃沈。
実測で20:11。息が苦しかったのもあるが、10km40分台で走りきれるイメージがなく、PB更新まではいけたと思うが、途中で心が折れた。

こういうとき、なんでだろう〜とあかん理由を考えてしまうのが自分の悪い癖。
篠山の後なんかずっとそうだったし。

撃沈の理由を考えて並べると、

  • 起床時に雨で走るテンションが低かった
  • ラン前に体幹トレをやりすぎた
  • 雨上がりでとても蒸し暑かった
  • 早朝で体のキレが悪くスピードに対応できなかった
  • 今週6勤で仕事の疲れがあった
  • 体重が重かった(前日比0.8kg増)

など、いろいろある。うん…あるにはある。
たぶんこういう理由を並べて、「だから仕方ない」と自分を納得させたいんだろう。
本当の俺はこんなもんじゃないと。

でも実際のところは、「勝負は時の運」じゃないかと。
毎回毎回、調子が良い時ばかりじゃない。

「いいことばかりではないさ〜♪」と某有名ミュージシャンも歌ってらっしゃる。
(ちなみに「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな」とも。この歌大好き)

冷静にできなかった原因を分析して、改善していくことはもちろん必要だけど、それにとらわれすぎると「できない言い訳」を探すようになる。

それをいちいち探すくらいなら、気持ちを切り替えて、できるように練習を頑張った方が気分もいいし、その方が実際に走力も上がるんだろうなと思う。

今日はだめだったけど、また明日頑張ろう!と常に思える自分になりたい。
(残念ながら明日は所用で走れないけど)

明日も全国的にお天気悪そうですが、マラソン走られる方、頑張ってください!٩( 'ω' )و

長居公園の桜がようやく満開に🌸
気持ちもあがるね⬆︎秋に向けて頑張る!

本日の練習
長居公園周回コース 10kmTT(未達成)
天候:雨のちくもり17℃
5.02km
20:17min
4:02/km
シューズ:TARTHERZEAL TS4-WIDE
今日の体重:63.4kg

【感想】日本のマラソンはなぜダメになったのか

今読んでいる本。タイトルがショッキングなので興味を惹かれて。

昔は本の虫だったけど、最近読書の習慣があまりないので、稚拙な感想しか残せないけど(ごめんなさい)読んでて一番思ったのは、昔の名選手の練習量はハンパないなぁってこと。

今の実業団選手の中にもたくさん練習される方はもちろんいらっしゃると思うけど、怪我をさせることを恐れて、指導者が練習をセーブさせていることも一因なのかも。

あと本書にもあったけど、マラソンに勝つためにというよりは、トラック競技や駅伝の延長でそれを捉えている節があり。

宗兄弟、瀬古、中山選手らレジェンド世代の全盛期は、僕も小さかったのでうろ覚え、それでもロサンゼルス五輪とかはリアルタイムに見ていたし(メダル獲得はならなかったけど)、当時の日本の男子マラソンは強い!という印象はあった。

2:02代へ記録が高速化した現在でも、その頃のタイムからも見ても停滞している状況。全体順位ではなく、日本人1位ということにステータスが与えられる。世界はますます遠くなる…,

最近、瀬古さん(2020東京オリンピック強化戦略プロジェクトリーダー)が、よくレース後にダメ出しする気持ちも少しわかる気がする。危機感がないと。

本書の証言にもあったけど、「持ちタイム」を意識しすぎている部分もあるのかな。
持ちタイムが違うからどうせアフリカ勢には勝てない、みたいな諦観。

今年の東京マラソンの設楽選手なんか途中までいいペースで良かったなぁと思うけど、実力的には世界トップにまだ及ばないにしても、そういう積極性が大事だし求められているんだろう。

最強の市民ランナー、川内優輝選手なんかは大会を練習がわりに参加することで有名だし、全体としてマラソンに対して一心不乱に取り組む姿勢が欠けているのかも知れないね。

一昔前は、絶対負けたくない!とガツガツして自分以外みんなライバルみたいなところがあった。
物議を醸した中山竹道選手の「這ってでも出てこい」発言は有名だけど、そういうお互い切磋琢磨するライバルの存在があった。

あいつがやっている練習のさらに上をやってやろう、みたいな競争心とプライドがあった。

今は昔に比べ物的にも豊かだし、情報インフラも発達して他人との比較も容易、でも逆にハングリー精神が醸成される社会環境にないのかも知れない。

そういう意味では今の選手は大変なのかも知れないけど、その他大勢の中で勝つのではなく、日本記録を更新して世界に挑戦してやろうくらいの人が出てきて欲しいなあと思う。

あとがきの、川内優輝選手の分析や、名工の三村仁司氏の考察はとても興味深かった。
練習内容などは市民ランナーには真似ができないけど、モチベーションを上げたいなーと思う人にはオススメです。

自分もライバルという人は特にいないけど、あえて言えば自分自身がライバル。今までの俺に勝てた!というのが喜びかな。だからPB更新は常に目指していきたい。

サブスリーにもまだまだ満たないおっさんの拙い読書感想でした。

今朝は雨予報だったので走らず。
夜降ってなかったら軽く走りたいな。
勝ちたきゃ四の五の言わず、愚直に練習あるのみ。